2019年12月


【提案】〜【思惑】
IMG_20190131_161041


【思惑】
  • 各勢力の動き new!







【思惑】




new!
«各勢力の動き»
次期戦闘機を巡っては防衛省以外にも多くの勢力の思惑が入り乱れている。ここでは公式発表や報道から各勢力の思惑や動きの変遷を紹介する。以下に対象となる勢力を挙げる。

・政府
・自民党国防部会
・国内防衛産業
・財務省
・米国
・英国
・海外企業

主に報道から引用するため情報の信頼性は低くなることは留意されたい。



«政府» 
IMG_20191222_120316
首相官邸のロゴマーク

政府は日本主導の開発を重視している。戦闘機開発で最も難しい各システムの統合についても、日本企業にに担わせたい意向だという。同時に米軍との相互運用性を重要事項として挙げている。

政府関係者によると、F-2後継機について安倍総理大臣は防衛省幹部による国内開発の意義に理解を示した。しかし、菅官房長官は「米国のものを買えばいい。」と述べたという。

共同開発の相手国について英国を推す声もあるが、米国を本命視する意見が根強い。国内技術の不安から開発で組むのは同盟国たる米国以外あり得ないとする官邸幹部の言葉もある。
首相官邸は相互運用性の観点から米国を推していた。




2019年半ばまで政府は、米国よりも日本主導での開発が実現しやすいと判断し、英国との共同開発に傾きつつあった。理由の1つとして英国は技術情報の開示に寛容と見られていた。
だが、英国は自国企業の利益を重視し、開発には他の欧州企業も参画する可能性があることが判明した。英国は自国企業への仕事の割り振りに躍起なこともあり、政府は日本主導に持ち込めないとの見方が強まった。

一方で政府は米国とのロッキード案に基づく共同開発には拒否感を示し、米国に当提案を撤回させた。撤回後、米国は日本主導の共同開発に最大限理解を示す姿勢に変化したという。
2019年半ば以降、政府は米国と複数の枠組みを設けて協力内容を検討した。

この協議を経て2019年度末には米国との共同開発を進め、英国とは一部の部品開発に協力を限定する方針を確定させた





2020年4月11日の共同通信は、政府と自民党が次期戦闘機の海外輸出案を3月から検討していると伝えた。
この輸出案は、3月23日の自民党国防族による勉強会で協議された。この勉強会には経産省と防衛省の幹部も出席した。

協議では以下の議題が挙がった。

①他国の購入ニーズの把握
②輸出ノウハウの獲得
③米国の技術を取り込む場合の米国輸出規制への抵触

防衛省側は「年末までに開発体制を構築したい。」と答えた。関係者によると、防衛装備移転三原則との整合性は、すぐに結論が出ない今後の課題 として協議内では議題にあがらなかったという。



«自民党国防部会»


一貫して日本主導の開発と開発への早期着手を主張している。戦闘機開発は技術先進国の誇りと提言するなど技術ナショナリズムも色濃い。
特に有志議員による「日本の産業基盤と将来戦闘機を考える研究会」防衛省や官邸に対して様々な働きかけをおこなっている。以下にメンバーと主な動きを示す。


「日本の産業基盤と将来戦闘機を考える研究会」の有志議員一覧
宇都隆史、江渡聡徳、大塚拓、木原稔、佐藤正久、新藤義孝、寺田稔、中谷元、中山泰秀、中谷慎一(事務局長)、浜田靖一(座長)、若宮健嗣(幹事長)


2018年6月21日
安倍総理大臣にF-2戦闘機後継機の日本主導による国内開発による取得を求める決議書を手交
31中期防での国内開発着手の明記と政治主導による国内開発の推進を要請


2018年11月30日
岩屋防衛大臣に将来戦闘機についての提言書を手交
将来戦闘機開発の意義や、早期に開発に着手し工程表を作成するように提言


2019年6月11日
安倍総理大臣に2020年度予算に将来戦闘機の開発費を盛り込むなどの提言を申し入れ
将来戦闘機開発の機関の設置や国内技術の最優先、同盟国との相互運用性についても確保を求めた


2020年6月15日
防衛省に、開発状況のヒアリングを実施
改めて勉強会を仕切り直し、提言をまとめる


2020年7月7日
自民党国防議員連盟を開催
防衛省から開発/協議状況について説明を受けた
議員側からは、防衛省にインテグレーションの分析を
提示した
2020年8月4日
自民党国防議員連盟を開催
防衛省から開発/協議状況について説明を受けた
議員側からはITARの説明を行い、米国技術導入にあたっての技術派生/転用の制限や手続きの煩雑さを指摘
BAEシステムズとロールス・ロイスにヒアリングを実施
※ITAR: 米国武器輸出規制

29
岩屋防衛大臣に提言書を手交する防衛族議員

同研究会が策定した提言書について述べる。提言書には以下のような内容が盛り込まれた。
・中露の脅威増大への対処
・開発決定の遅延による開発基盤喪失の防止
・開発は5兆円を超える事業と見込む
・20年度予算での開発着手
・全体行程表の早期作成
・国内航空産業の発展
・オールジャパンの開発体制を構築
・ナショナリズム的観点での国内開発の意義
・数十兆円規模での経済効果と成長戦略
・将来戦闘機の将来的な海外移転 
開発体制については 「共同開発/事業を念頭に置く。しかし国民と国会は、外国企業主導の開発では納得しない。」 といった旨を述べている。
次期戦闘機の生産数量増大と単価抑制の方策も記した。友好国への完成機の輸出、レーダやエンジンといった中核部品の外国との共同使用 等が挙げられる。



o1123079414785642869
o1123079414785642880
o1123079414785642894
インテグレーションの意義、国際協力(案)
防衛省資料を基に議員側が作成・提言

2020/7/7の自民党国防議員連盟では、佐藤正久議員が防衛省に機体やエンジンのインテグレーションの分析を提示した。この資料は防衛省資料を基に作成した議員側の提案であり、防衛省の意向は示していない。


若宮議員(研究会幹事長)は「ロッキード案は15年後を見据えると陳腐化する」とNHKの取材に答えている。

宇都隆史議員(研究会メンバー)も取材に対し「最初から防衛省も政界もロッキード案は選択肢に無い」「次期戦闘機は共同開発であるがF-35のような形では無い」といった旨を述べた。
また、次期戦闘機開発で譲れない点として、運用要求と改修の自由度を日本が主体的に決定することを挙げた。
その上で、次期戦闘機のどこの分野を日本が担当するかはまだ未定と答えている。



«国内防衛産業»
※SJAC:日本航空宇宙工業会の略 大手重工を中核とした航空宇宙関連企業で構成される民間公益団体

日本主導の開発の重要性について繰り返し言及している。特に戦闘機開発技術の継承から開発の早期着手を訴えている。

29

2017年9月26日には将来戦闘機国内開発の早期立ち上げに関する要望書を防衛省に提出した。
国内開発によるコスト上のメリットや、要素技術の着実な取得を主張している。全てを国内開発すべきかには議論の余地があるとしつつもコア技術・システムは日本企業が取り組むべきとの認識を示した。
※コア技術:ステルス技術、高運動飛行制御技術、高出力小型センシング技術(レーダー等)、高推力エンジン、軽量機体構造技術、ネットワーク戦闘技術システム、統合ソフトウェア




IMG_20200614_134205
IMG_20200614_134207
2020年3月23日に行われた研究会の資料
画像の加工は筆者が実施

次期戦闘機については自民党国防族とも連携している。

自由民主党国防議員連盟勉強会(19年6月)及び「日本の産業基盤と将来戦闘機を考える研究会」(19年11、2月)では、開発に向けた会社準備状況や日米の相互運用性、生産数を増やすための手法と課題を説明した。

また、19年11月に実施されたヒアリングでは
・2020年度予算への確実な開発費の計上
・能力確保や体制構築に向けた、2021年以降の継続的
 な予算措置
などを要望している。
以下に次期戦闘機開発への参画を表明している主な企業を記述する。

①三菱重工
svg


MHIはF-2戦闘機の開発時の主契約者であり、報道でも同社が次期戦闘機の取りまとめ企業として挙げられている。
次期戦闘機に向けた要素研究でも主契約者としてその名を連ねている。

MHIの防衛・宇宙ドメイン事業戦略説明会では、複数年度(2016、2017、2019)に渡って次期戦闘機の開発・量産への参画が記述されている。

2020年に航空新聞社の取材を受けた防衛・宇宙セグメントの阿部直彦セグメント長は以下のように答えている。

「SPC、JVの違いは組織運営や責任所在等であり、各社が技術力を結集して開発を進めるのは変わらない。」
「開発体制は政府の方針にいかようにも従う。」
「ただし、特にSPCは人材の出入りが難しく、民間企業としてはデメリットがある。」



②川崎重工
svg

43

KHIは事業戦略説明会で新規事業として次期戦闘機を挙げている。
要素研究では戦闘機用ウェポンベイの研究の主契約者でもある。
航空新聞社の取材に対し、次期戦闘機開発へ積極的な参画を行うと答えている。

③IHI
svg

39

IHIは日本の防衛用航空機のエンジン開発で中核的な役割を果たしている。
次期戦闘機の要素研究ではXF9-1を開発した。
事業戦略説明会では次期戦闘機用エンジンの国際共同開発を目指すとしている。


④SUBARU
svg

富士重工時代から過去多くの防衛用航空機の開発製造に参画している。
要素研究ではステルスインテークダクトの研究の主契約者である。
次期戦闘機の開発では「主契約者をサポートする立場になるだろう」との旨を述べ、参画への意欲を示している。
次期戦闘機の担当部位の開発製造は同社の宇都宮工場を拠点とする。IoTやAIといったデジタル技術を活用した生産ラインの構築を示唆している。

2020年4月1日の組織改正では、航空宇宙カンパニーの技術開発センターに次期戦闘機技術室を新設した。




«財務省»
財務省は一貫してコスト抑制/徹底管理を主張しており、開発費の高騰を懸念している。
次期戦闘機の国産開発には100機程度しか生産せず、多額の予算が必要な事から採算性を疑問視。
ロッキードの提案についても1機200億円超えのコストや費用対効果から疑問視する声もある。
そもそもとして多額の費用がかかる次期戦闘機の開発自体に消極的であり、「既存のF-35Aを買い増し/買い増したあとに改良すればいい。」という意見もある。
31中期防で次期戦闘機の開発が決定した後は中期防の所要経費の枠内で開発をする事を前提としつつ、過去や他国の航空機開発費用/期間が増大しているのを理由に、官民ともに資金・資源を投入し、「失敗できない」枠組みを構築するよう主張している。

31
財務省資料より
防衛省担当の主計官は2019年6月のNHKの取材に対し次期戦闘機について国際競争力・コスト・性能といった総合的な観点で精査すると述べた。

続きを読む


2020/8/5
【概要】〜【経緯】【開発作業】【提案】〜【思惑】を更新
シングルプライム体制の決定を中心に加筆

2020/7/22
【検討】〜【報道状況】・航空機全体(2)を更新
防衛白書で公表された次期戦闘機の新しいイメージを追加

2020/7/11
【概要】〜【経緯】【開発作業】【検討】〜【報道状況】【提案】〜【思惑】・エンジン関連(2)を更新
ヤフーニュースで明らかになった開発スケジュール(案)や事実関係を追加



2020/7/5
【提案】〜【思惑】を更新
日米官民協議の報道(日経2020/7/4)の内容を反映



2020/6/20
【提案】〜【思惑】【エンジン関連(2)】を更新
自民党国防族によるヒアリングIHIの技報の内容を
反映


2020/6/14
【提案】〜【思惑】を更新
SJACの会報の内容を反映



2020/5/24
【概要】〜【経緯】【開発作業】を更新
2020年度予算の内訳を追加





2020/5/15
【検討】〜【報道状況】【提案】〜【思惑】を更新
各開発方式の定義及び内容やF-35の情報開示について加筆





2020/4/25
【概要】〜【経緯】【検討】〜【報道状況】
【開発作業】を更新




2020/4/20
【報道リンク集】を更新
剥き出しの記事URLを記事見出しにリンクとして格納


【提案】〜【思惑】を更新
朝日の報道内容を反映させた



2020/4/19
【提案】〜【思惑】を更新

産経の報道内容を反映させた



2020/4/11
【提案】〜【思惑】【検討】〜【報道状況】
 更新
次期戦闘機の輸出報道を反映させた



2020/4/7
【提案】〜【思惑】を更新
【思惑】の«米国»にCSISの取組内容を追加した



2020/4/6
【概要】〜【経緯】を更新
【経緯】に開発装備官(次期戦闘機担当)の新設を追加
画像配置を変更


【開発作業】を更新
項目の細分化や情報の追加を行った


【提案】〜【思惑】を更新
【思惑】に国内企業の提案状況を追加した



2020/3/29
【開発作業】【検討】〜【報道状況】を更新2020年3月27日の防衛大臣記者会見の内容を反映させた



2020/3/21
無人機関連(1)無人機関連(2)を投稿した



2020/3/20
・【お知らせ】を更新



2020/3/6
・【提案】〜【思惑】の各勢力の動きに加筆
開発に係る、防衛省の動きについて内容を追加



2020/2/25
・アビオニクス関連(2-1)の次世代赤外線センサ技術の研究に加筆
研究内容全般について情報を追加した



2020/2/23
・アビオニクス関連(2-2)の戦闘機用統合火器管制技術の研究に加筆 
シミュレーション試験の画像と今後のスケジュールについて追加



2020/2/22
・新たな項目として【開発作業】を作成
次期戦闘機の開発状況について更新していく



2020/2/17
・機体構造関連(2-1)の機体構造軽量化技術の研究に加筆
高効率・高精度構造解析技術を中心に大幅加筆



2020/2/13
・アビオニクス関連(2-1)の薄型空冷アクティブアンテナに編集
次期戦闘機との関連性が少ない事が判明し項目を削除



・アビオニクス関連(2-2)の将来ミサイル警戒技術に関する研究を編集
C-2への試作品搭載時期について修正を実施



2020/2/12
・飛行制御関連(1)の高運動飛行制御システムの研究とエンジン関連(1)の将来エンジンの研究に加筆
XF3-400やXF5-1について試験内容や新画像について追加
XF5-1の製造数を正しいものに修正



2020/1/9
・【提案】〜【思惑】の«防衛省(非公式見解)»«政府»«米国»に加筆
それぞれの意向内容を追加


・【検討】〜【報道状況】の«機体・運用構想:報道情報»に加筆
機体構想について新情報を追加



2019/12/28
・【提案】〜【思惑】の«英国»«BAEシステムズ»に加筆
それぞれの意向内容を追加



2019/12/23
・【提案】〜【思惑】の«③に対する提案»«防衛省:非公式»«海外企業»に加筆
提案情報や防衛省の意向を追加



2019/12/22 
・ブログの大改装を実施
【研究開発】以外の箇所を一新し名称も変更



2019/12/18
・【報道リンク集】に加筆
リンク対象として防衛大臣記者会見を追加 



2019/12/17
・【概要】〜【経緯】の«最新情報»に加筆
将来戦闘機の開発費用について更新


・【お知らせ】を更新



2019/12/14
・【報道リンク集】に加筆
X-2関連の記事やNHK、テレビ朝日などリンク対象の報道機関を追加


・【概要】〜【経緯】に加筆
2017、18年の出来事に加筆した他、«最新情報»を追加



2019/12/13
・情報量の増大から【概要】〜【報道状況】のページを2つに分割
【概要】〜【経緯】と【提案状況】〜【報道状況】に


・【報道リンク集】を設置
将来戦闘機に関する大手報道のリンクを掲載

2019/12/11
・【概要】〜【報道状況】の【経緯】に加筆
F-35の国内組み立てに関して最新の情報に更新



2019/12/10
・【機体構造関連(1)】〜【航空機全体(2)】に加筆
それぞれのページ冒頭に目次を設置


2019/12/9
・【概要】〜【あとがき】までの全ページについて文字サイズの調整を完了させた

・【アビオニクス関連(2-1)】の先進統合センサ・システムの研究を編集
不確かな情報の削除を中心に再編集を実施

2019/12/8
・機体構造関連(2-2)のステルス化のための複合材、FSSの基礎的検討について加筆
仮作品について新たな画像を追加

・エンジン関連(2)の戦闘機用エンジン要素の研究について加筆
試験用エンジンファンと低圧タービンの新たな画像と説明を追加

2019/12/7
・【概要】〜【報道状況】の【経緯】に加筆
将来戦闘機の開発手法の決定について取得プログラムを踏まえた記述に再編集

・【概要】〜【報道状況】の【開発・提案状況】に加筆
③への提案を31中期防の決定を踏まえた記述に訂正

・【概要】〜【報道状況】に加筆
視認性向上のために文字サイズを変更&統一

2019/12/5
・【アビオニクス関連(2-2)】の戦闘機用統合火器管制技術の研究に加筆
シュータ/センサリソース管理について加筆及び画像を追加

・【アビオニクス関連(2-1)】の先進統合センサ・システムの研究に加筆
空中線のブロック化モジュールについて画像を追加

・【機体構造関連(2-2)】のプラズマステルスアンテナ技術の研究に加筆
アンテナ動作中の画像やアンテナの大きさなどを更新

2019/12/4
・【アビオニクス関連(2-2)】の戦闘機用統合火器管制技術の研究に大幅加筆
統合火器管制の特長部の記述箇所に新たな説明及び文の追加・整理を実施

・【機体構造関連(2-2)】のステルス戦闘機用レドームに関する研究について加筆
メタマテリアルを適用したレドームに関する新たな画像を追加

・【お知らせ】を案内所冒頭に設置

2019/11/27
・【アビオニクス関連(2-1)】の赤外線画像の高解像度技術の研究について加筆
画像の追加及び文章を再構築

2019/11/24
・【アビオニクス関連(2-2)】の戦闘機用統合火器管制技術の研究について大幅加筆
僚機間秘匿データリンクの説明を追加した他、文の内容の再整理を実施

・【航空機全体(2)】の将来戦闘機の技術的成立性に関する研究について加筆
戦闘能力評価シュミレータの説明及び画像を追加


2019/11/20
・【アビオニクス関連(2-1)】の赤外線画像の高解像度技術の研究について加筆
精密視軸走査ミラーの説明及び画像を追加

・【機体構造関連(2-1)】のウェポン・リリースステルス化の研究について加筆
模擬AAM射出時の動画を追加

・【あとがき】に加筆

2019/11/19
・【航空機全体(2)】の将来戦闘機機体構想の研究について加筆
26DMUの画像を更新
DMUの戦闘能力評価について修正

・【エンジン関連(2)】の戦闘機用エンジンシステムに関する研究について加筆
主燃料噴射弁に関する項目に加筆

・【機体構造関連(2-1)】の機体構造軽量化技術の研究について加筆
耐環境試験と今後の予定について追加

2019/11/2
・【航空機全体(2)】の将来戦闘機機体構想の研究について加筆
各DMUの機体外観が把握できる画像と26DMUについての捕捉説明を追加

・(案内所)について編集
【航空機全体(2)】のサムネ画像を変更

2019/11/1
・【概要】〜【報道状況】の後日追加予定となっていた、【報道状況】の内容を追加

2019/10/28
・航空機全体(2)の将来戦闘機機体構想の研究について大幅加筆
DMUの戦闘シュミレーション結果を追加

・【あとがき】に小編集を実施

・改行が不適切だった箇所を訂正

2019/10/25
・アビオニクス関連(2-1)の赤外線画像の高解像度技術の研究について編集を実施
赤外線画像高解像度化実験装置の画像を追加

2019/10/23
・【開発・提案状況】のコストに関してを追加編集 単機あたりのコストについて加筆

・航空機全体(2)の将来戦闘機の技術的成立性に関する研究について編集を実施 
バーチャルビークル初期案の説明を追加

2019/10/21
・【目次】のレイアウトを変更

・【概要】〜【報道状況】のサムネを変更

・(案内所)に【更新状況(過去ログ)】の項目を追加

2019/10/19
・航空機全体(2)の将来戦闘機の技術的成立性に関する研究について編集を実施 
バーチャルビークルの新画像及び説明を追加

2019/10/17
・【開発・提案状況】の«①に対する提案»について小編集を実施、バーチャルビークルの存在を加味した内容に修正

2019/10/12
・ブログの視認性の向上のため、全ページにおいて段落変化毎に改行を導入

・文の小編集を実施

2019/10/11   
・将来戦闘機について【目次】から将来戦闘機について(案内所)にページ名を変更

・案内所に項目:【更新状況】と【その他注意点】を追加



ここでは防衛大臣記者会見と各紙の電子版について報道リンクをまとめている。以下の報道を対象とした。

  1. 防衛大臣記者会見
  2. NHK
  3. 読売新聞
  4. 産経新聞
  5. 日本経済新聞
  6. 毎日新聞
  7. 朝日新聞
  8. テレビ朝日
  9. 共同通信
  10. ロイター通信
  11. 時事通信
  12. 航空新聞

読売新聞の電子版は直ちにリンク切れになってしまうため、数の少なさに関しては了承されたし紙面でのみ確認できる記事については記事名と掲載日を記している。



【会見】

2021/1/12
令和3年 岸防衛大臣 年頭の辞

2020/12/21
防衛大臣記者会見

2020/12/18
防衛大臣記者会見

2020/12/17
防衛大臣記者会見

2020/11/17
防衛大臣記者会見

2020/11/13
防衛大臣記者会見

2020/11/4
防衛大臣記者会見

2020/10/30
防衛大臣記者会見

2020/10/23
防衛大臣記者会見

2020/10/1
防衛大臣記者会見

2020/9/1
防衛大臣記者会見

2020/8/25
防衛大臣記者会見

2020/7/31
防衛大臣記者会見

2020/4/24
防衛大臣記者会見

2020/3/27
防衛大臣記者会見

2019/12/17
防衛大臣記者会見

2019/12/10
防衛大臣記者会見

2019/9/13
防衛大臣記者会見

2019/6/21
防衛大臣記者会見

2019/3/19
防衛大臣記者会見

2018/12/18
防衛大臣記者会見

2018/11/30
防衛大臣記者会見

2018/11/6
防衛大臣記者会見

2018/10/30
防衛大臣記者会見

2018/10/5
防衛大臣記者会見

2018/10/2
防衛大臣臨時記者会見

2018/7/20
防衛大臣記者会見概要

2018/3/6
防衛大臣記者会見概要

2016/12/2
防衛大臣臨時記者会見概要

2016/4/22
大臣会見概要

2016/2/24
大臣臨時会見概要




【NHK】

2022/5/17
次期戦闘機 日英でエンジン共同研究に続き 機体開発も協力調整

2021/6/14
防衛省 AI搭載の無人機開発へ 次期戦闘機と連携し運用

2021/3/15
F2後継の次期戦闘機 開発チームが始動

2020/12/22
次期戦闘機開発 搭載機能や装備など具体化へ 防衛省

2020/12/18
次期戦闘機開発 米ロッキード・マーチン社から支援 防衛省

2020/12/17
F2戦闘機の次期戦闘機 開発関連経費576億円 閣僚折衝で合意

2020/12/12
次期戦闘機開発 ロッキード社から支援受ける方針固める 防衛省

2020/11/14
戦闘機開発へ防衛予算見直しを 河野行政改革相

2020/11/6
国の事業公開検証「秋のレビュー」次期戦闘機などで実施へ

2020/11/4
航空自衛隊 F2戦闘機の後継機 海外3社から開発支援の申し出

2020/10/30
岸防衛相 次期戦闘機で三菱重工業と契約 開発に着手

2020/7/31
F2後継戦闘機の開発 改修の自由度など重視し枠組み判断 防衛相

2020/7/29
F2後継の次期戦闘機 “機体担当の1社とだけ契約”調整 防衛省

2020/7/8
空自 次期戦闘機 2031年度に量産開始方針 米英と調整加速

2019/12/17
来年度予算案閣僚折衝 F2戦闘機の後継機開発費用に111億円

2019/12/17
来年度予算案 きょうから閣僚折衝 診療報酬改定など最終調整

2019/12/13
F2戦闘機の後継機  100億円余で調整

2019/8/21
「ステルス戦闘機」 金額明記せず開発費要求へ 防衛省

2019/6/26
ゼロ戦の夢、再び見るか

2019/6/11
F2戦闘機の後継機は日本が主導して開発を 安倍首相

2018/12/12
護衛艦の「空母化」は「専守防衛の範囲内」説明へ

2018/11/30
「F2後継機問題 『日本主導』の開発は」(時論公論)

2018/11/29
将来戦闘機の開発提言  「航空優勢につながるのか」

2018/8/22
「自衛隊の次の翼は ~F2後継機問題~ 」(時論公論)



【読売】

2022/5/14
自衛隊F2戦闘機の後継機、日英が「共同開発」へ…エンジンやミサイルシステムなど

2022/5/6
「円滑化」大枠合意 日英安保「深化の象徴」

2021/12/22
F2後継機開発に858億円、最新兵器「レールガン」などの研究費137億円

2021/12/19
F2後継の次期戦闘機、開発に英参加…政府方針

2021/7/20
F2後継 英とエンジン…共同開発でコスト減へ

2021/7/19
次期戦闘機エンジン、IHIとロールス・ロイスが共同開発へ…日英高官が詰めの協議

2021/6/7
【独自】AI搭載の無人機、次期戦闘機と同時配備へ…自律飛行し敵機やミサイル探知

2020/12/24
外交文書公開 対日赤字 米議会圧力…思いやり予算、戦闘機開発に影響

2020/12/18
【独自】新規国債43兆6000億円…21年度予算案

2020/12/11
F2後継機は日米で開発…ロッキード社、三菱重工を技術支援

2020/11/27
F2後継機、海外輸出を視野に開発を…自民研究会が防衛相に提言

2020/11/14
F2後継機の調達巡り、河野氏「見直し大胆に」…行政レビュー

2020/11/13
行政事業レビュー 「縦割り打破」最優先…河野氏「聖域・例外なく」

2020/11/13
予算の無駄点検 始まる…行政レビュー ひとり親支援策など

2020/11/7
河野氏「無駄に切り込む」…行政レビュー 11分野13項目発表

2020/11/4
【独自】F2後継や再生エネ、「予算の無駄」11分野点検…公開で12日から

2020/9/16
菅内閣発足、「縦割り110番」設置へ…コロナ対策・経済再生を最優先

2020/7/29
F2後継機開発 国内1社契約へ

2020/4/20
F2後継機の日米共同開発、関連企業交え協議へ…日程は感染状況見ながら

2019/12/17
F2後継機開発に111億円計上…2035年の配備開始目指す

2019/10/6
F2後継機開発 30人規模チーム

2019/8/31
F2後継機 開発着手…防衛概算要求5・3兆円

2019/8/30
防衛概算要求5・3兆円…過去最大 監視衛星導入へ

2019/8/21
F2後継戦闘機、「事項要求」で開発費計上へ

2019/4/18
F35機密 米が開示提案…F2後継 共同開発視野に

2019/3/17
「相手の射程外から攻撃可能」戦闘機ミサイル開発へ

2018/12/8
F2後継機「日本主導」

2018/11/7
F2後継機 開発方法、明記先送り

2018/7/17
F2後継、共同開発に暗雲

2018/7/14
F2後継、ロッキード有力

2018/4/21
F2後継 無人機搭載

2018/3/6
国産でF2後継機 断念へ



【産経】

2021/5/14
<独自>次期戦闘機、日英共同開発へ BAEと協力、伊も参加

2022/5/5
共同訓練円滑化協定で大枠合意 日英首脳会談

2022/4/12
日伊防衛相、ロシア非難で一致 戦闘機開発に関心

2021/12/22
次期戦闘機に858億円計上 来年度防衛予算

2021/12/20
日英でエンジン実証機開発へ、次期戦闘機 来月開始

2021/9/22
空自の次期戦闘機 日英、開発加速を確認

2021/7/20
英哨戒艦をインド太平洋で恒常展開 日英防衛相会談

2021/1/11
F2後継開発チーム発足 三菱重工中核に500人

2020/12/21
【予算案】防衛費9年連続増で過去最高 長射程ミサイルやイージス調査費を計上

2020/12/18
F2後継開発でロッキード選定 岸防衛相公表

2020/12/11
次期戦闘機開発、ロッキードで調整 外国支援企業で防衛省

2020/11/16
秋の行政レビュー終了 無駄削減+公開議論 河野氏、新しい形アピール

2020/11/14
空自F2戦闘機の後継機、コストを検証 行政レビュー

元防衛相の河野氏「台湾、尖閣有事にどう備えるか」 次期戦闘機の行政レビュー

秋の行政レビュー始まる 初日は「子供の貧困」

2020/11/6
秋の行政レビュー13テーマ公表 河野行革相「公開の場で議論」

2020/11/4
外国3社が情報提供に応募 防衛省、F2戦闘機の後継開発

2020/11/3
《独自》秋の行政事業レビューの対象判明 「次期戦闘機」「教育オンライン化」も

河野行革相、首相肝いりの事業にも切り込み 行政事業レビュー

2020/10/30
次期戦闘機開発で三菱重工と正式契約 防衛省

2020/10/23
国産ジェット凍結、加藤官房長官「コメント差し控える」

2020/10/3
《独自》無人機が次期戦闘機と編隊 防衛省が開発本格化

2020/9/23
次期戦闘機開発へ日本と協力呼びかけ 英国防省が寄稿

2020/9/1
空自F2後継機の開発主体に三菱重工が応募 10月にも契約

2020/7/31
F2後継機開発体制、企業1社と単独契約へ

2020/7/28
次期戦闘機、国内1社が開発主導する方式採用 三菱重工選定で調整

2020/7/7
令和6年度から試作機製造 防衛省、次期戦闘機の開発日程提示

2020/4/18
《独自》F2後継機、日米企業で作業部会 共同開発へ最終調整

日本主導の「絶対条件」が決め手 F2後継機、米との共同開発

2020/4/1
開発部門トップに空将補 防衛省、次期戦闘機

2020/1/7
【軍事ワールド】2020年 世界の軍事情勢は(下)

2019/12/20
【令和2年度予算案】宇宙・サイバー・電磁波の新領域に重点 過去最高5・3兆円 防衛省

2019/12/12
将来戦闘機、ステルス性高い機体を開発 防衛省

2019/12/12
政府、来年度防衛費を自民に提示 いずも改修など計上

2019/11/26
【軍事ワールド】最新ステルス機、全部見せます-X-2、初のフル公開 岐阜基地航空祭

2019/11/18
防衛産業、宇宙など新領域へ 国内初の見本市

2019/11/17
電波でミサイル無力化(紙面版のみ。リンク先は中央日報が産経から転載したものを載せている。)

2019/9/6
「新三原則」の具体化へかじ切り 防衛装備品の見本市

2019/8/30
防衛省、過去最大の概算要求 いずも空母化や宇宙作戦隊新設

2019/6/11
自民国防議連がF2後継機の早期予算化など提言 首相「全力で対応」

2019/6/7
自民国防議連がF2後継機で提言 「来年度から開発予算確保を」

2019/1/8
【軍事ワールド】見えてきた次期国産戦闘機F-3「ここまで“出来て”いる」

2018/12/18
新防衛大綱 防衛力の「抜本強化」と「役割拡大」5年間の防衛費 27兆4700億円

2018/12/11
F35B導入、いずも「空母化」 防衛大綱など骨子公表

2018/11/28
自民国防族がF2後継機で提言「日本主導で開発を」

2018/11/19
【外交安保取材】決断迫られるF2後継機の開発方針 「日本主導」が現実的選択肢か

2018/11/15
F2後継開発、日本主導で 自民・国防議連が決議

2018/11/5
F2後継開発、主体は日本 防衛省、中期防明記へ

2018/10/25
【経済プレミアム】F2後継戦闘機開発を支援 IHSのグレバット氏

2018/5/27
F2後継機 日本主導の国際共同開発案 防衛省検討

F2後継機、F35など米軍機ベースの共同開発にはリスクも

2018/3/6
空自戦闘機F2後継、米英企業と共同開発も視野 防衛省が情報要求書を提出

「国産断念との事実はない」F2後継機開発で小野寺五典防衛相

2017/6/5
F35国内生産初号機公開、技術基盤の向上が課題

2016/12/21
「心神」に自衛官ピリピリ、稲田朋美防衛相ニッコリ 機密の塊、「先進技術実証機」X2

2016/12/2
稲田朋美防衛相、国産ステルス機「心神」視察 「独自開発の選択肢与える」

2016/11/30
引き渡し後初めての飛行試験 「軍事情勢」野口裕之記者のリポートなどから開発の足跡を振り返る

2016/11/29
国産ステルス戦闘機が飛行試験 引き渡し後初めて

2016/10/1
【今週の注目記事】日の丸「F3戦闘機」の開発がいよいよ始まった! 対中国でも防空の要に 国内開発か、 ...

2016/9/23
【世界を読む】日の丸「F3戦闘機」、対中国でも防空の要!開発始動…まずボーイングが名乗り、国内開発か ...

2016/4/28
大空に舞った「平成の零戦」 米軍「F-35」を凌駕する「心神」 「軍事情勢」野口裕之記者レポート

2016/4/26
強くしなやか「平成の零戦」!時速370キロ・高度4600メートル達した…〝国産初のステルス〟試作機初飛行 写真キャッチ

2016/4/22
「平成の零戦」心神、初めて大空舞う…30分飛行、レーダー映りにくい性能

中谷防衛相「戦闘機開発の技術力確保にメド」

2016/3/14
国産ステルス機の納入は4月中旬以降の見通し

2016/2/28
「平成の零戦」が背負う重み…敬意を込めて《心神》と愛称で呼びたい 「軍事情勢」記者・野口裕之

2016/2/24
中谷防衛相が国産初のステルス試作機を視察 愛知

2016/2/23
ステルス編1 見た!国産初のステルス機…白と赤、強く美しく ベールに包まれた「先進技術実証機 X-2」

2016/2/3
ついにベール脱いだ日本版ステルス機「心神」をフルスクリーンで 赤と白に彩る機体が美しい

2016/1/29
「平成の零戦」雄姿現わす 米軍「第5世代」を上回る「心神」! 「軍事情勢」野口裕之記者特別レポート最新版

2016/1/28
ついに報道公開!見えない戦闘機 日本版ステルス機「心神」 6年越しの開発で

2015/11/26
【軍事ワールド】日の丸ステルス機に島しょ防衛用装甲車…防衛の最先端研究が一堂に 防衛装備庁技術シンポ ...

2015/10/7
【株式会社東京ビッグサイト】「航空宇宙産業の“今”がわかる専門展示会」東京エアロスペースシンポジウム ...

2015/5/3
【始動するF3(5)】「米国への全面依存を脱却すべく、技術の蓄積図っていく」防衛副大臣

2015/5/2
【始動するF3(4)】FSX摩擦の時代とは環境違う、真の共同開発を…FSX紛争関わったジェームス・ア ...

2015/5/1
【始動するF3(3)】日本から消えぬ「F2のトラウマ」 純国産か共同開発か

2015/4/30
【始動するF3(2)】史上最強「ステルス・キラー」を実現させる日本の素材、情報通信技術

2015/4/28
【始動するF3(1)】国産ステルス戦闘機開発へ 「航空機大国・日本」復権へ歴史的転換点

2015/1/3
【メガプレミアム】「平成の零戦」離陸近づく 日本の先端技術結集の“勇姿”…懸念は米国の「横やり」



【日経】

2022/5/14
次期戦闘機、英BAEシステムズと共同開発へ 政府調整

2021/12/23
英国防相「幅広い協力を検討」 日本と次期戦闘機開発

2021/12/22
次期戦闘機エンジン、英ロールス社参加 IHIと技術検証

2021/10/12
英BAEシステムズ、日本で共同技術開発 法人を設立

2021/5/24
防衛費「抜本的な増額を」 自民部会が提言

2021/3/10
川崎重工とNEC、次期戦闘機の共同開発に参加

2021/2/20
次期戦闘機の開発チーム発足

2021/1/15
湾岸戦争30年、癒えぬトラウマ 防衛費増も抑止力に限り 

2021/1/6
人事、SUBARU 

2021/1/1
無人戦闘機2035年配備、有人機と一体運用 防衛省方針
 

2020/12/21
防衛費9年連続増、新型ミサイル開発 政府予算案 

来年度予算案のポイントは コロナ対策で巨額に 

2020/12/18
ミサイル防衛新方針、抑止力強化へ踏み込み不足 

次期戦闘機の技術支援先、ロッキードを選定 

21年度予算案106.6兆円、3年連続大台 新規国債43.6兆円 

2020/12/17
次期戦闘機開発、21年度予算576億円 今年度の5倍に 

次期戦闘機、英とも部品協力 米とは相互運用研究 

防衛予算最大5兆3400億円 次期戦闘機の開発本格化 

2020/12/16
21年度予算案106兆円超に 政府調整

2020/12/12
次期戦闘機を日米で開発 三菱重主導、ロッキードが支援 

次期戦闘機とは 「F2」後継機、日米同盟重視で選定

2020/12/11
F15改修予算見送り 政府、見積もり甘く 南西防衛遅れ 

2020/12/3
防衛産業、綻ぶ裾野 政府が装備品の事業承継支援へ

2020/11/23
日本の次期戦闘機に参画意欲 ロールス・ロイス幹部 

「撤退の文化はない」 三菱ジェット、決断妨げた社風

2020/11/12
再生エネなど13分野 行政レビュー、縦割りや無駄点検 

2020/11/7
予算の無駄点検、農産品輸出など13分野 行革会議決定 

予算の無駄点検、農産品輸出など13分野 行革会議決定 

2020/11/5
予算の無駄、公開点検 再生エネなど看板政策も 

米英3社、技術支援に応募 戦闘機F2の後継機開発 

2020/11/4
次期戦闘機、公開点検の対象に 行政事業レビュー 

2020/11/3
三菱重工、次期戦闘機開発 「稼げぬ防衛」転機なるか 

2020/10/30
三菱重工、国産ジェット「いったん立ち止まる」 

次期戦闘機、米と分担協議へ 年内に協力企業選定 

次期戦闘機、三菱重工と正式契約 防衛相 

2020/10/23
三菱重工の次期戦闘機開発 防衛相「変更なし」 

2020/10/6
米衛星網への支援、交渉材料に 「思いやり予算」改定 

2020/9/30
宇宙・電子戦対応で組織改編 防衛省、21年度予算概算要求 

概算要求の目玉は デジタル化推進、地方移住後押し 

2020/9/21
防衛予算、過去最大の5.4兆円超 21年度概算要求 

2020/9/2
次期戦闘機、三菱重工が応募 開発主体、10月にも契約 

2020/8/25
海外の協力企業募集 次期戦闘機開発、日本主導を支援

2020/8/14
譲れなかった開発の自由 次期戦闘機、日本主導へ

2020/7/31
次期戦闘機、10月にも国内1社と契約 三菱重が有力

2020/7/29
次期戦闘機、日本主導に  政府、国内1社と単独契約へ

2020/7/7
次期戦闘機、35年配備へ 防衛省 量産開始は31年度

2020/7/4
次期戦闘機、日米官民協議始動 年末に大枠の計画

2020/3/6
次期戦闘機、日米で共同開発 英国は技術協力のみ

2020/2/11
防衛産業、官民で販路開拓 防衛省が経団連と意見交換会

2020/1/28
次期戦闘機開発 政府、20年夏にも協力国選定へ 米国など軸に

2019/12/21
防衛予算、最高の5兆3133億円 伸び率は主要国より低く

2019/12/17
次期戦闘機、開発費111億円

2019/12/12
将来戦闘機、日米で相互運用性確保 防衛省がコンセプト案提示

2019/12/7
防衛費5・3兆円規模 「将来戦闘機」開発100億円

2019/11/28
将来戦闘機、予算数百億円規模に 基幹システム統合など

2019/9/19
外交・安保支える「ポスト安倍」2人に聞く

2019/8/30
宇宙・サイバー手厚く 防衛省概算要求5兆3223億円

2019/6/29
次期戦闘機の開発費、20年度概算要求計上を断念

2019/5/20
防衛装備で官民対話 政府と経団連 新領域や将来戦闘機に対応

2019/3/3
F2後継機、20年夏までに開発計画 21年度着手めざす

2019/2/7
「技術伝承 途絶えてしまう」 防衛最前線(ルポ迫真)

2019/1/17
F2後継、国産に否定的 防衛相「国際共同開発視野」

2018/12/11
次期戦闘機は「日本主導」 中期防、共同開発視野

2018/11/30
米ハネウェル幹部、F2後継機「日米共同開発を」

2018/11/29
次期戦闘機「年内に方向性」 防衛相、自民提言受け

2018/11/28
国際航空宇宙展が開幕 エアバスはVRで客室を再現 

戦闘機開発、20年度までに着手を 自民研究会

2018/11/27
次期戦闘機開発、日本主体で 自民研究会が提言 開発着手20年度に

2018/11/20
自民国防族、実務派が台頭 防衛大綱でNSCと連携

2018/11/16
戦闘機開発、20年度までに着手 自民研究会

2018/11/15
次期戦闘機、国内企業主体で 自民国防議連

2018/11/6
次期戦闘機、国内企業参画を重視 防衛相 

2018/10/23
次期戦闘機開発、12月までに提言 自民党研究会 

2018/10/20
次期戦闘機の開発方法決定先送り 新中期防に明記せず

2018/10/3
GDP2%「現実的でない」 防衛費巡り防衛相 

2018/8/26
次期戦闘機、離陸なるか国産エンジン IHIの先端技術 

2018/8/23
次期戦闘機、日本で5割超生産 日米同盟の基盤強化 

次期戦闘機コスト増懸念

2018/7/13
次期戦闘機、ロッキードがF22・35主体案を正式提示 

2018/6/20
F2後継機開発、国産で 自民国防議連が提言

2018/5/4
次期戦闘機、F22主体 ロッキードが日本に打診

2016/11/7
ステルス機 性能試験へ 防衛省、国産化を判断 

2016/10/15
空自の次期戦闘機、三菱重工と共同開発案 ロッキードCEO 

2016/7/16
米ボーイング、ステルス戦闘機で三菱重工との共同開発提案

2016/4/26
国産ステルス機が初飛行 日本の技術を結集 

2016/4/23
ステルス実証機技術、民間に波及へ

2016/4/22
国産ステルス機が初飛行 愛知―岐阜、25分で到着

2016/4/8
ステルス実証機、月内にも初飛行 防衛装備庁

2016/2/14
国産ステルス機2月離陸 独創究めた「消える機体」 

2016/1/29
国産ステルス実証機公開 中部の航空機産業底上げへ 

2016/1/28
防衛装備庁、ステルス実証機を公開 2月中旬にも初飛行

2016/1/20
国産ステルス実証機、2月に初飛行

2015/7/19
国産ステルス戦闘機、8月に機体公開

2015/2/15
国産ステルス戦闘機、初試験飛行8月に 当初計画より半年遅れ

2015/1/7
国産ステルス戦闘機の試験飛行、4月以降にずれ込み 

2014/10/27
平成のゼロ戦、照準は「対中防衛」 

2014/9/19
日の丸戦闘機、復活の野心 (真相深層)

2014/8/21
純国産戦闘機を開発、政府検討 IHIなどエンジン試作

2012/9/25
戦闘機生産、技術つなぐ 中部 航空宇宙産業が挑む 

2012/3/28
三菱重工、次世代戦闘機の組み立て開始 


続きを読む

↑このページのトップヘ